独学プラス通信教育を利用する

社労士の試験は働いている片手間の勉強で簡単に取得できる種類のものではないと考えておいた方がよいでしょう。できるだけ、毎日3時間以上の勉強時間を持つことができる環境づくりが必要です。もちろんそれが叶うのであれば、働きながらの受験も可能です。

勉強の仕方は色々ありますが、いちばん効果的なのは何と行っても通学でしょう。きっちりと必要な部分から勉強させてくれるので、試験日までのスケジュールや傾向と対策含め、受け身で勉強できるところが気楽です。そのぶん費用と通学時間がかかるという問題があります。

もう一つの方法は、通信講座と独学です。この二つはいずれも自宅で学習するということから性質は同じものと言えます。また、独学でもある程度の参考書などを買い揃える必要が出てきますので、教材の量としても最終的には双方同じような結果になります。

この他に通信の予備校などもありますので、そういった機関を利用しつつ、自分でも学習を進める通信プラス独学の方法で社労士は合格することが可能です。難易度は低くはありませんので、1回の試験で合格することができなくても、2回3回は諦めずにチャレンジする気持ちで取り組んだ方がよいでしょう。
通信教育ならば事前に出来る限りの資料を取り寄せ、書店で教材を購入する際には実際に手に取ってみて自分に合っているものを見つけて下さい。最終的には同じシリーズの教本を使用した方が学習効率はよくなります。

>> 社会保険労務士の通信講座について